借金問題トラブル

金銭感覚の違い

大人の世界もそうですが、子供の世界をみているだけでも、個人それぞれの金銭感覚のずれがあるなと思う事あります。長女は友達とお菓子パーティーです。もちよりはもちろんですが、飲み物は自分の飲みたいものを水筒持参。

 

近くに大きなショッピングモールに行くにしても、ジュース代程度で、お金をもたない主義の子もいます。あくまで欲しいと思ったものを下見して、一息ついて考えてから購入する姿勢の友達は素晴らしいなと思いますし、長女もそうで、お金をねだってばっかりじゃないのも助かります。

 

でも次女の場合は、多分、友達の家庭の金回りがよいのか、もっているゲーム機は常に新製品。小遣いも、こんなにあげるものなの?です。

 

しかも毎週、ゲームセンター行っている様子。家でゲームさせたけど腕前は相当なもので、やりこんでないとできないです。金銭感覚のずれは交友関係もあるなと思いました。やはり一度に友達とで使う金額がかわってきますよね。

 

わがやなんてカードローンやキャッシングでお金借りることによりなんとか生活しているのに・・・とほほ・・・

 

私は、今の会社に正社員で働く前は、派遣社員でした。派遣社員の頃は、時給が割と良かったのですが、子供が大きくなる前に、安定を求めようと思い、正社員の仕事を探しました。
正社員の方が、昇給もボーナスもあるので、金銭的に有利と思いました。子供が2人いるのですが、2人とも大学に行かせるのが私の目標でもあります。
ですから、お金のことを考えても、正社員が良いと思ったのです。派遣だとなかなかキャッシングもできませんし。

 

知り合いの人から紹介された、正社員の会社は、派遣よりは、若干、給料が安かったのですが、ボーナスと昇給を考えれば、5年も働けば給料の差は、派遣の給料と変わらなくなるだろうと思いました。土曜日出勤もあったのですが、それも、お金が増えるならと思いました。

 

しかし、働いてみると、ボーナスは給料より少ない額でした。何年働いても、楽しみにならないボーナス。昇給もなかったので、ずっと給料は、変わりません。
私は、営業ですが、売上を上げてもノルマがないので給料には、全く反映されず。最後のとどめは、就職できない息子を働かせ、1日事務所で、ネットをして過ごしているのに部署を私と同じ営業にして、営業の売り上げから給料を出してます。

 

良かれと思った転職が、こんなに悪くなるとは思いませんでした。よく考えて、転職はするべきですね。当たり前ですが。
私は、今、また転職を考えています。多額の相続税もあるし、キャッシングでしのいでいかないとと考えると憂鬱です。

 

(参考サイト)相続相談徹底解説

たかがお金 されどお金

「金は天下の回りもの」なんて故事がありましたが。
なかなか私の所には回って来ませんね〜
いつその時がやって来るのか待ち遠しい今日この頃です。

 

仕事を辞めてから、自宅にこもることが多くなりました。
1日中ボーっと何もしないまま終わるのが勿体ない気がして、近頃ポイントサイトでポチポチとポイントを稼いでいます。
1ポイントはいったい何銭?
全くもって効率の悪い仕事です。
バリバリ外で働いていた頃は、1円稼ぐ大変さなんて知る由もありませんでした。
お金を稼ぐ苦労を身に染みてわかりました。
たかがお金。されどお金。いや、お金が無いと生きていけない。
使っている私達が実はお金に支配されているのかも。

 

そもそもいつからお金が使われているのだろうと調べてみました。
大昔は物々交換の物品貨幣が始まりだったようで、互いに欲しい物と交換していました。
その内に、物品貨幣だと持ち歩くのに不便で、保管にも便利な金属が使用されるようになり、貨幣になっていったそうです。
歴史の教科書に日本初の貨幣は「和同開珎」なんて載っていましたね。
708年のことです。
その後は紆余曲折し豊臣秀吉の時代になって鋳造がスタートします。
金銀銅を使った三貨制度です。
江戸時代になると大判が登場し、悪代官が大判を1枚2枚とニヤニヤしながら数えるのはテレビでもお馴染みですよね。

 

そんな歴史を経て現在のお金へと移り変わる訳ですが、今も昔も言えるのは格差があること。
ふと石川啄木の歌が脳裏に浮かびます。
「はたらけど はたらけど 猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る」一握の砂の一節です。
正に今私がやっているポイントクリックです。
クリックしてもクリックしても猶わが生活楽にならざり。